【気づき326】〔さまざまな場面でのマネジメントの活用の利点〕
2013 / 01 / 07 ( Mon )



◆困難に遭遇した際に大切なことは、あわてないこと。



そして、すぐにやらなければならないことを見定めて順番に実行し、


そういう努力をしながらとにかく踏みとどまることです。



ただ、耐えるだけでは新たな展開は迎えられません。



◆日本はいま大きな岐路に立たされています。



ここで失敗すると世界の中での今の位置は維持できなくなり、


しばらくの間冬の時代を過ごさなければなりません。



今の豊かさも徐々に失っていかざるをえない状況と見立てる知識人も大勢います。



◆戦後70年近くたつと、


その当時成人でありその時代の大変さを知る人も徐々にこの世を去り、


日本の生きた歴史が遠い記憶へと変わってきます。



同時に、戦後の混乱期のあとに迎えた高度成長期以降、


その恩恵を受け豊かさを享受してきた世代は、


苦労を経験していないぶん、


いまの日本の迎えた局面を危機とは感じられないという現実があるのかもしれません。



◆しかし、ここはまさに踏ん張りどころ。



国を動かしている政治家、日本の経済を動かしている各企業のトップは戦略をたて、


それにそった戦術で経営を管理し組織を運営しなければならない局面です。



それになんとかしないといけないと考えている国民も、


自分の時間の使い方、子育て等をマネジメントの手法で対応し、


社会全体として高まっていかなければならないところです。



◆マネジメントの祖であり、経営の神様である、


P.F.ドラッカーのマネジメントの考えを導入し、


それを軸に会社の立て直しがいまも実行されています。



ここにきて、組織の中で仕事の管理をする立場の人々は、


ドラッカー氏のマネジメント手法を紐解く努力をしてもいいのではないでしょうか。



お客様のことも考える、また組織構成員のことも考える。



そして、そこに真摯な思いと覚悟があれば、


なんとか前に進めると思います。



        マネジメント エッセンシャル版 基本と原則

         P.F.ドラッカー 著


        日本人へ(リーダー篇)

         塩野 七生 著



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