【気づき336】〔生きていること,生きようと思えることに感謝〕
2013 / 01 / 17 ( Thu )



◆つらいことに遭遇したとき、


つらさ,大変さで心の中はいっぱいになってしまい、


「こんなつらい目にあっているのは自分だけ」というくらいに思いつめてしまいます。



しかし、冷静に考えると、


自分の抱えている課題なんかどこかに吹っ飛んでしまいそうなほど


たいへんな状況に直面している人もいるのです。



◆一昨年の大震災で親,妻,子供の計5人を失った方の記事を新聞で読みました。



家族みんなが手招きをする夢を見たけれども生き抜くことを選んだ、


という内容のコメントを読んで衝撃を受けました。



なんと凄まじい思いを体験されているのでしょうか。



自分の身に当てはめて考えてみただけでも怖くなってしまう話です。



◆わたしたちはふだん、なんとなく生きています。



なんとなく毎日を過ごしています。



そして、なんとなく愚痴を言い、なんとなく不平不満を漏らし、


そしてなんとなく年をとっていきます。



しかし、このなんとなくは、


実は願ってもできるものではないことをあらためて感じます。



それだけで、十分にいや十二分に恵まれているのです。



◆上を見たらきりがない、と言う言葉があります。



言い換えると、


「もっと幸せになりたい。」「もっとめぐまれたい」という気持ちの表れです。



しかし、上を見る前に自分の足元を、自分の今の身の回りを


きちんと見ているでしょうか。



今の状況でもかなり感謝できることがたくさんあるのではないでしょうか。



少なくともそう思える、


あるいは感じることができないと、


どういう状況になっても満足できないのではないでしょうか。



◆幸せになるためには、今、すでに満たされていることをしっかり確認し、


そしてそのことに感謝することだと再認識させてもらいました。



        老いの才覚

          曽野 綾子 著



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