【気づき345】〔やるべきことをやらない人への接し方〕
2013 / 01 / 26 ( Sat )



◆職場で新聞や雑誌を廃棄する際にひもで結わえずに集積所に出すと、


あとで集積所に紙が散乱する可能性があります。



また、咳が出ているのにマスクもせずに過ごすと


人に風邪をうつしてしまうおそれがあります。



◆常識的でない場面を目にしたら、自然に腹がたつ人の方が多いと思います。



その原因となった人が特定できる場合、


相手を嫌いだと思う感情が起こり、


接したくないという思いにまで至る可能性がでてきます。



この気持ちは、敵対や排除という感情にまで結びつくこともあり得ます。



◆ルールを守らない人を見たときの対応の仕方は何通りかあります。



本人に対して直接非難、本人がいないところで非難、


本人に直接注意、本人に間接的に注意などです。



しかし、仕事でしたら、


へたな伝え方をして関係を悪化させる必要はどこにもありません。



ニュートラルな気持ちで冷静に伝えることが、最大のポイントではないでしょうか。



◆やれていないことがあったならばやるように仕向ければいいのです。



その方策としては、個人と個人とのやりとりだけでなく、


組織なのですからその中での仕組みを最大限に活用することも忘れてはいけません。



        老いの才覚

          曽野 綾子 著



     「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  






-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

19:03:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき346】〔『間が悪い』のは宿命か?〕 | ホーム | 【気づき344】〔身近な人が死んでも後悔しない生き方〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2075-d6cfd01c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |