【気づき358】〔不満が自覚に変わるとき〕
2013 / 02 / 08 ( Fri )



◆組織には事情をわかっている幹部とそうでない幹部がいるのが実情です。



また、立場にかかわらず、


物の言い方を知らない,わきまえない人がいるのも事実です。



そのような人たちはいたるところにいるので、


そういう人に接していちいち不満を感じていたら


自分が仕事でやるべきことに到達するための妨げになるのは間違いありません。



◆要するに、


頭脳や心を曇らせることを自らしないことが


一番であると考えることが大切なのです。



そういうあり方を実現する一番の方法は、


仕事の上で必要であると思ったことや考えたことは、


気兼ねをすることなく相手に率直に伝えることだと思います。



それは自分の心持ちの上でも重要ですが、


それをしないと必要以上に評価が下がることもあり、


しかも、周りを気にせず言いたい放題の輩の発言で、


いわれもなく低い評価をされることにもつながることがあるのです。



それは明らかに不当であり、


以後の信用度に影響し、


仕事を押し進めるうえで大きなマイナスになることもあるのです。



◆どういう心の姿勢でいると仕事はうまくいくのでしょうか?



結論から言うと、


人を責める気持ちよりさらに高次の心持ちでいることが肝心です。



つまり、相手がどんなに腹立たしい態度に出ようとも


それに直に反応するのではなく、


そこで気持ちを切り替えることができるか否かが大きな分かれ目だと思うのです。



◆「なぜそういう言い方をするの?」と即座に反感をもつのではなく、


「なぜそのことについて、自分に問いかけているのか?」


「その問いかけている内容はどういう意味か?」


「自分が対応するべきなのか?」


「そうであるなら、どう対応すべきなのか?」


と、課題をもらっているかもしれないという姿勢が大切なのではないでしょうか。



◆そう思えたとしたら、


不満としか思えなかった事柄がその時点で


「考えるための一つのきっかけ」となるわけです。



もし、そのようにいつも考えられるようになったら、


それは1つの壁を超えた証しではないでしょうか。



それは、自分にとって大きな自信となり、


誇りともいうべきものだと思うのです。



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