【気付き359】〔心を磨く意味〕
2013 / 02 / 09 ( Sat )



◆人の本性を見抜くことは非常にむずかしいことです。



もしそれができるとしたら、


かなり高度な感性と技術が必要になることでしょう。



しかし、構えている人の本性は見抜くことはできにくいとしても、


ふとした瞬間に自ら本性をさらけ出すようなこともあるので、


それをうまくキャッチしたら相手が良く見えるということもあります。



◆どんなに大人しくしていても、


どんなに常識的にふるまっていても、


隠しきれない所が皆にあるものです。



それはもって生まれたもの、


あるいは生れた後にも


環境から念を押すようにたたきこまれてしまったものであるゆえ、


なかなか消し去ることはできないものです。



◆自分の苦手なシチュエーション,かしこまった状況など、


極度の緊張のなかでは心の奥底がふと出てしまうものです。



また、人と話すときに笑顔を見せられないとか、


気に食わないことがあったら人を非難する言葉を吐き捨てるなど、


習性として身に着いたものを脱ぎ捨てることはむずかしいものなのです。



◆自分は自分です。



己の道を貫くのであれば、自分は変わる必要はまったくありません。



そう考えると、自分の性格を変える必要はどこにもありません。



しかし、そのときに起こることすべてを自分は背負わなければなりません。



◆ただ、人が集まるところに自分がいられるためには、


少なくとも嫌われないことが必要です。



それにふさわしい心根が求められます。



人と付きあう時間が長くなればなるほど


具体的なエピソードは積み重ねられていき、


それらの出来事のなかでその人の性格を周りの人は確認していくのです。



◆もし、人と長くお付き合いしてきたいと思うなら


気にするべき課題であることは間違いありません。



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