【気づき366】〔涙で心の曇りをとる生き方〕
2013 / 02 / 16 ( Sat )



◆20年来、年に4~5回情報交換をする同じ業界の仲間がいます。



こういう仲間だと、誰かが困ったことが起こったら、


その人を援助するために即座に情報と人が動きます。



しかも、この集まりに新たに人が参加することも自由ですし、


来なくなるのも自由なのです。



◆集まりのなかでは、


それぞれが所属する組織で起こっている解決すべき課題であるとか、


実際のそれに対する対応策であるとか、


法律の変化に対する対策などが共有されます。



実務的にも心情的にも


もたれ合わない節度を保ちながらも支え合えるありがたい集まりです。



◆2月にもこの会が開催され、初参加の方がいました。



社会人経験はすでに20年以上ある方ですが、


2年前から現在の組織に所属しかなり苦労を積み重ねているようです。



今回この会に参加して同じような苦労に立ち向かっている人と出会い、


そして自分と同じように戦っている人たちの話を聴き、


「非常に励まされた。頑張る気力をもらった。

しかも、具体的な活路を見つけた。」


と涙を流す場面に遭遇しました。



◆人は一人でできることは限られています。



しかも、共働しようとしてもどのようにできるかは保証がないのが現状です。



できることと言えば、


苦しみながらも目の前でできることを積み上げていくしかありません。



そういうことを積み重ねているさ中に、


同じ努力をしている仲間に出会えることは、


事を押し進める情報を得る機会になるとともにこの上ない励みになります。



◆このような希望を見いだせる出会いを得ることができるためには、


続けること、


さらに自分だけの殻に閉じこもらないことが肝要なのだと痛切に感じます。




        マネジメント 基本と原則 [エッセンシャル版]

         P.F.ドラッカー 著



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