【気づき380】〔人を嫌って得すること〕
2013 / 03 / 02 ( Sat )



◆職場や学校で、いわゆる気にくわない人というものが存在するのは事実です。



相性が悪いとか、感性が合わないという表現もできるのでしょう。



この傾向は、


脳の「統一・一貫性」「自己保存」という本能に基づくものと考えられるようです。



◆自分にとってこういう位置づけの人とは、


意見が合わず、話しははずまず、仕事でぶつかることが多く、


結果的に嫌いになり避けようとすることになります。



その相手が、例えば教師であったり、上司であったりすると、


勉強はできなくなり、仕事もうまくいかないという結果を招きます。



◆では、その悪循環を断ち切るためにはどうしたらいのでしょうか。



答えは明らかです。



嫌っている人を受け入れる練習をすることが必要になります。



好きにならなくても、


「こういう人は嫌い」という思いを取り払う練習が求められるのです。



◆「この人が嫌い」「あの人が嫌い」と意見が異なる人を嫌いになる前に、


自分とその人の「違い」を「嫌いという思い」に転化していることに


気づくべきなのです。



相手のすべてを受け入れるのではなく、


相手が「そのようである」ということを受け入れることがポイントです。



まずはそういう観点に立ち、


「きっと好感をもてる」と信じて


相手のいいとろころを見つけようとする視点を意識することから始まります。



◆こういうステップを踏むかどうかが、


脳の力を発揮させるかどうかを左右するのです。



これは自分の可能性を最大限に発揮するためには、


非常に根本的で、しかも重要な情報です。




        脳に悪い7つの習慣

         林 成之 著



     「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  






-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

10:06:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき381】〔脳を最大限活性化させるポイント〕 | ホーム | 【気づき379】〔これができたら成長できる〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2110-ebeae8a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |