【気づき382】〔心楽しくいられるための秘訣〕
2013 / 03 / 04 ( Mon )



◆わが身を振り返ってみて想像するのですが、


一生のんびり生きていられるとしたらやはり易きに流れることでしょう。



楽な方がいいからじっとしているでしょう。



しかし、ずーっとそんな状態だとつまらなくなり、


さらにそんなことを続けていたら苦しくなってくるとは思います。



◆しかし、やっとのことで何かを始めたとしてもすぐに本調子とはいきません。



ペースが上がってくるにはそれなりの時間が必要になります。



自転車のこぎ始めと同じように、


ある程度のスピードになるまでには大きな負荷がかかるので、


しばらくは我慢してこぎ続けなければなりません。



◆いったん勢いがつくと自然に前に進むので、


ようやく周りのことに注意を向けるゆとりも出てきます。



ここまでくると気持ちも軽くなっているので、


いろんなものに関心をもち、


面白いと思うものに気づいて楽しさを感じる余裕も出てきます。



◆感情というものはいったん感じ方が鈍くなると、


それが自分にとって普通になってしまいます。



そうなっていることは自分では気づきにくいためそのまま時間を過ごしてしまいます。



こうなっては、面白いものも面白いと感じられず、


人との接点も持つ機会も少なくなり、


ますます心が動かない事態を招きます。



◆人の脳は、気持ちを動かすと判断力、理解力がアップするのだそうです。



心が動くあり方を自分で選択し、


いつも何かを感じられるあり方を心がけることで、


さらに心が軽くしかも弾む生き方ができるのだと思います。



よどんだ気持ちのままでどんよりとした心持ちで過ごすか、


それともすっきり晴れやかな気持で自然に楽しくあり続けられるかは大きな違いです。



どちらの生き方が自分が望むのかをいつも心にとめておくのがいいのでしょう。




        脳に悪い7つの習慣

         林 成之 著



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