【気づき386】〔疲れをとり、スッキリする方法〕
2013 / 03 / 08 ( Fri )



◆自分の好きなことをやっているときや人と楽しく過ごしているときは、


時間はあっという間に過ぎていきます。



これは、脳がさえたまま過ごしていられるために、


楽しい気分も持続し、集中することもできるからといえるようです。



◆逆に、気のりがしないことや嫌いなことと向き合っているときや、


グチを言う人につきあっているときには、


わたしたちは疲れを感じ、事の進み具合も芳しくないことを経験します。



◆この現象は、科学的に説明がつくようです。



私たちの脳には疲れを取る中枢があり、


楽しいと感じると脳の疲れがとれていくという仕組みがそなわっているのです。



◆楽しいと思ったり、面白みをみつける姿勢は疲れずにいることにつながり、


しかも興味の幅を広げていけることにもなるのです。



そして、積極的に疲れをとるには、


気の合う人や家族と楽しく会話をすることが有効です。



◆対応すべき課題を抱えていて余裕がないときもあるでしょうが、


くだらないと思う時間がかえって効率を上げることにもつながります。



たまには、友人と食事でもしながら話をして過ごすことが、


肩の力も抜いてくれてリラックスできることにつながります。




        脳に悪い7つの習慣

         林 成之 著



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