【気づき387】〔最後の最後に失敗しないための心得〕
2013 / 03 / 09 ( Sat )



◆生きていく上で緊張感を持つことは大事であると直感的に感じます。



しかし、始終緊張していては身が持たないので、


どういうときに身を引き締めるかの基準がないと疲れてしまいます。



そこで、わたしたちは、


生活のなかで知らず知らずのうちに


目的や目標を定めてその達成のために打ち込んでいる生き物だと思います。



◆幼いころは自分で目標の設定ができないので幼稚園や学校で課題を与えてもらい、


それをクリアするように訓練されます。



その代表的な訓練の1つと試験があります。



その試験を受ける際の心得として「最後まで気を抜くな」という教えがありますが、


それは非常に大事なことなのだと大人になった今も切実に感じるのです。



◆脳というものは、「もうすぐ終わりだ」「もうゴールだ」という言葉を感じると、


思考をやめてしまうもののようです。



これは実際に、脳の活動停止を意味する言葉を聴いたり思い浮かべたりすると、


脳内の血流量が減少することが実験上確かめられていることからもわかります。



◆たいへんなことを成し遂げようとすればするほど、


「ようやく終わりだ」「もうちょっとだ」と思いがちですが、


そのように思いたくなる時に「ここからが勝負だ」と思えることが要です。



最後の最後で力を発揮できずに


大きな成果を取り逃がすことほど悔しいことはありません。



そうならないポイントがわかったら、生きていく上で大きな強みとなります。




        脳に悪い7つの習慣

         林 成之 著



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