【気づき389】〔わたしたちはなぜ生きるのか〕
2013 / 03 / 11 ( Mon )



◆目的と目標は違うものです。



目的は成し遂げようとめざすところであり、


目標は目的を達成するための1つ1つの道しるべなのです。



◆「世の中に役に立つ人間になりたい」というのは目的となります。



その目的を達成するために学校にいくことが必要あれば、


「大学に行きたい」というのがゴールであり、


そのゴールを達成するために必要な具体的な指標が目的といえるのでしょう。



◆人の脳を正しく頑張らせるためには、具体的な目標が必要のようです。



目的を達するために大学に行くのであればそのために具体的に何が必要か、


それを試験の日までにどういう段取りで行うか、


それを逆算していったら今日何をするかがわかるのです。



◆ただ「頑張る」と決めるだけでは、


自分なりに頑張ったと思っただけで脳は満足してしまうもののようです。



そういう状況で紛れてしまわないように、


手前での目標の達成を1つ1つ重ねていくことが大切です。



◆ここまで考えたら思うことがあります。



さきにあげた目的「世の中に役に立つ人間になりたい」ということを掲げたとき、


さらに「なぜそう考えるのか?」と自問したら、


「自分はなぜ生きるのか」ということについても


考えてみないといけないのかとふと思います。



大きなテーマですが、


自分にとっての目的は何かを考えたとき、


そこにつながるのではないかと思います。




        脳に悪い7つの習慣

         林 成之 著



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