【気づき415】〔信じたあり方を貫く〕
2013 / 04 / 06 ( Sat )



◆自分が「こうなりたい」とか「こうしたい」というしっかりした目標があれば、


その実現に向けてぶれずに進むことができます。



しかし、逆風となる事態が起こることもあるので、


自分を貫こうとする思いも非常に大切な姿勢となります。



◆しかし、自分ではどうしようもない環境の変化が訪れることもあるものです。



精神的に難しいこともあるでしょうし、


お金の問題ということもありましょう。



生活者として生きながら己を持することは、


時にはうまくいかないときもあるのが実際です。



◆景気後退の影響で、


50歳代,60歳代の職員を退職に追い込もうとする企業があります。



経営の神様と言われた人の残した会社でもそのような動きがあるとの新聞報道に接して、


切なさを感じる人は少なからず存在すると思います。



◆このような事態を自分が迎えたときに、


気持ちが萎えるのは致し方ないことです。



でも、こうときにこそ、


「いまは一時的に、思った通りにいっていないだけ」と思い越こすことです。



すう勢というものは一律的なものではなく、寄せたり引いたりするもの。



一時的に思いとは違う状況を迎えても、


その先にどうしていくかが肝心なのです。



そこでめげてしまっては、あとがありません。




        思考の整理学

         外山 滋比古 著



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