【気づき422】〔謙虚に生きるということの意味〕
2013 / 04 / 13 ( Sat )



◆時計というものは常に動いています。



時は常に進んでいることを目にすることができると言い換えることもできます。



そういう現実のなかで私たちは生きており、


常に年を重ねているのですが、


その一瞬一瞬において私たちは初めてその瞬間における年齢を経験しています。



◆そう考えると、


年上の人との年齢の差は縮まることはなく、当然ですが先輩は一生先輩です。



自分の到達したことのない年齢にすでにいるのです。



常にそうなのです。



だからこそ、自分の経験したことのないことを知っているという意味で、


親や先輩の言うことを謙虚に受け止めなければならないとも言えます。



◆謙虚な人は成長するといいます。



見かけ上だけの謙虚さではなく、心の姿勢として謙虚であることが大事です。



親や先輩の言ってくれることを無下にせず、受け止めることが大切です。



◆そういう思い方ができると、


自然に目の前にある当たり前と思っている1つ1つのことが


自分にとって重要であることに気づけるきっかけになると思います。



いつもの家族がいて、


いつもの時間の過ごし方ができることに対して感謝の気持ちが湧いてくると思います。



◆そういう心の持ちようが、


「人としてまっとう」だとか「すてきなあり方」ということではなく、


あとで後悔しない生き方ができることにつながると思うのです。



◆また、人に嫌われたり、非難されたり、いじめられたりした場合、


きついことですが「なぜそういうことになるのか」「その理由はなぜか」と


あるタイミングで真正面から受け止め、考えていくことができ、


解決もしくは現実を受け入れることができることにつながるのではないかとも思うのです。




        思考の整理学

         外山 滋比古 著



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