【気づき454】〔感じが悪い人への接し方〕
2013 / 05 / 15 ( Wed )



◆世の中には、強面(こわもて)の人がけっこういます。



おそろしい顔つきをしたり、


強い態度で相手に対するような人のことです。



当然ですが、人を寄せつけない姿勢であること、


自分の意見を押し通そうとする人であることはわかります。



◆そういう人は変わった存在ではありますが、


ふつうにあっちこっちの学校や職場にいるのも事実です。



結局、そういう人たちは、


所属する集団内では


「こわいな」「いやだな」「感じ悪いな」と思われているわけです。



◆結果的に嫌われることが多いであろうと予測できるにもかかわらず、


そのような立場をとるにはきっとワケがあるのです。



そこをじっくり考えてみることは、


そういう人たちを理解し、


ひいてはそういう人と接していやな思いになることを


避けられることになるのかもしれません。



◆学術的な裏付けはありませんが、


そういう類の人たちは、正面から相対することを避けたいのではないでしょうか。



つまり、その人が立っていられるためのバランスを取っているのではないでしょうか。



本当は、気が弱いのかもしれませんし、


人と関わることが煩わしいのかもしれません。



場合により、そういう立場に身を置くことにより、


偉そうにできると思っているのかもしれません。



◆どういう理由であれ、


その人が立っているために必要なスタンスであるならば、


そこを攻めても相手は反目こそすれ、


歩み寄ってくるなどということは100%あり得ません。



当人にとって絶対に引き下がることができないところに批判の目を注ぐと、


相手にとって一番の敵になることは間違いありません。



そこを踏まえて、対面することが肝心でしょう。



◆ただし、ここで明確にしなくてはならないことがあります。



つまり、上のような考えは相手を理解するということを前提にした考え方であり、


相手を受け入れるということではないということです。



個人として自分のあり方を選択するのは自由ですが、


仕事の上では通用しないということは言うまでもありません。



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