【気づき456】〔今の不幸は、未来の財産〕
2013 / 05 / 17 ( Fri )



◆つらいことを経験している真っ最中は、


「ほんとにいい経験をしている」なんて思うことはできないのが実情です。



何年か経ったあとになって、


「あのときはいい経験をした」と初めて思えるものなのです。



◆昨日、武田鉄矢さんも文化放送の朝のラジオ番組でおっしゃっていました。



「何人となくふられてつらい目にあったおかげで、


のちのち『送る言葉』という100万枚売れるレードにつながったもんな」



◆レコードが100万枚売れるというような実績を残さないまでも、


「あのときのつらいことがあったからこそ、今があるんだよな」


と思うことがあるのです。



就職して間もない頃、


わたしも精神的,肉体的に自分にとっては過酷な職場環境を経験しました。



そのおかげで、精神的に強くなれましたし、


職場が違う後輩に出会っても


自分と同じようなことを味わっていることが肌でわかるし、


それだけにそういう人の気持ちを支えるきっかけをもつことができています。



◆どんなにつらくてみじめであった時のことでさえ、


「あのときの自分は不本意だ」と思うことは、


せっかくの良い経験の価値を損なう思い方です。



それは、ありのままの自分を自分自身が受け入れることの妨げになるのですから、


そのような後ろ向きな思い方はもったいないあり方なのです。


       「イヤな気持ち」を消す技術

          苫米地 英人 著



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