【気づき457】〔確実に状況を変化させる手立て〕
2013 / 05 / 18 ( Sat )



◆「始めが肝心」とよくいいますが、


組織のルールづくりも始めが肝心です。



組織が動き始めてから修正していくことは非常にむずかしいものです。



◆そういう観点からすると、


組織を改編する場合には、


第三者が陣頭指揮をとって、


それまでのしがらみなどに引きずられることなく、


必要なことを可能な限り短い時間で実施していくことが


一番理にかなった方法であると考えます。



◆もし、そのように一斉に大きく変えていくということがかなわないと、


きっかけを利用して徐々に修正していくしかありません。



その修正を実現するためには組織を変えていくトップは、


組織を将来どのようにしていきたいかの下絵を描いておくことが必須です。



◆そして、それぞれの部署のリーダーも、


構成員の事情や状況(退職、休職、能力の有無、やる気など)を踏まえ、


ひとつひとつのきっかけとなる事が起こった際に、


各構成員と向き合い、


トップの描く下絵に沿うように事態を調整していくことが求められます。



◆組織の向かう方向の見定め、仕組みの変更、個々の役割のシフト。



やることはいくつもあります。



しかし、先を見越したうえで時間を過ごすと、


様々な変化が起こるたびに


少しずついい方向に持っていけるとも考えらます。



物は考えようです。




        マネジメント 基本と原則 [エッセンシャル版]

          P.F.ドラッカー 著



     「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  






-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:人生を変えたい! - ジャンル:ビジネス

22:41:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき458】〔行動を起こすのは、いま〕 | ホーム | 【気づき456】〔今の不幸は、未来の財産〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2187-3db55648
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |