【気づき463】〔『話はコンパクトに』を大切に〕
2013 / 05 / 24 ( Fri )



◆コピーライターという職業が日本で脚光を浴びるようになったのは、


1970年中盤からであるように記憶しています。



商品のことやイベントのことを、


速やかにしかも印象良く伝えるすばらしい技術である、


という言い方があてはまるように当時思いました。



◆この技術の素晴らしさは、


多くの情報の一部をコンパクトに表現して人の注意や興味を引き、


さらには好奇心に火をつけることができるという、


非常に高等なテクニックであると感じました。



◆この技術を持ち合わせていることは、


言い換えれば、


コミュニケーションのすばらしい技術を持っているということになります。



コピーライターでなくても表現の核心をつく訓練をすることは非常に有益です。



◆この技術は書くことのみならず話すことにも通じます。



紙の上で整理すること、そして頭の中で整理すること、


いずれについても訓練をするつもりで常に臨んでいると、


伝えたいことを的確にまとめて伝えることが徐々にできるようになります。



◆考えを絞らないで話をするからだらだらと話が長くなるのは当たり前のことです。



コンパクトにまとめて話を伝えたほうが、


伝える時間が短くてすむということだけではなく、


伝え間違いも少なくなり、


コミュニケーションの達成度を上げることになります。




        思考の整理学

          外山 滋比古 著


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