【気づき466】〔行き違いを阻止するためには〕
2013 / 05 / 27 ( Mon )



◆行き違いとは、要するにやりとりがうまくいかないということです。



感情の行き違いということは、


相手と向き合っても雑念が邪魔して、


なんらかの食い違いが生じるということです。



つまり、感情面での折り合いがつかないために、


お互いの認識や理解の仕方にずれが生じているということです。



◆しかし、心情的なもつれもなく綿密に段取りをとったとしても、


認識の違い、理解の違いが起こることがあります。



その原因は、それぞれの頭の中に想定しているものが


同一であるかどうかの確認をしっかりとしていないからなのです。



◆人は人の話をあまり聞いていないというのが現状です。



話の内容よりその人の素振りや態度を見ていることが実験の上で証明されています。



しかも、相手が話している内容から連想することに意識が向かい、


目の前の人が言うことには集中できていないのが現状だということです。



◆そういう現状に鑑み、注意すべきことがあります。



まず、


伝えることは1つ、2つに絞って話すことです。



欲張っても相手が混乱するだけで、伝わる度合いがさらに低くなるだけです。



次に、


話し手自らが要点を整理して話しの最後にまとめの話を盛り込むことが大切です。



そして最後に、


相手の都合や状況というものに配慮をせず、


以前あったルールなどにそって


「こうしていると思う」という想像のレベルで


ことを進めてしまうと結果的にうまくいかないのです。



◆なぜ話がうまく進まないのか。



その理由を考えそして突き止めることができたとしたら、


この上ない技術を身に付けたことになるのです。



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