【気づき479】〔時計をする意味、知ってますか?〕
2013 / 06 / 09 ( Sun )



◆1300~1400年前、


時計が1日の時間を切り分ける仕組みが日本の宮廷においても始まったといいます。



そして、1920年(大正9年)に


「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」という意味で、


この日が「時の記念日」に制定されました。



◆このような意識の変革は日本の近代化を押し進める原動力となったのでしょう。



しかし、それ以降、あらゆる分野での技術革新、


特にここ10~20年のITやIT機器のめざましい発展により、


急速な時代の変化やグローバリズムの拡大がみられるようになりました。



それに伴い、生身の人間の心はその変化についていくのがよりたいへんになりました。



心のケアをより考慮にいれるべき時代を迎えたといえます。



◆効率を上げるために制限時間を設けるという手法は、


今では誰でもやる一般的な手法です。



これは時計を活用した効率化のための方法です。



しかし、その手法によりかなりの緊張や集中力を要請されるわけですから、


プライベートではその方法の解除を自らしないと身が持たないのはごく自然なことです。



◆効率アップをめざさなくてもいいときには、


時間を気にしなくてもいいわけです。



時間に対する思い方を使い分ければいいのです。



時間にとらわれずにリラックスできる方法を


一人ひとりが持ち合わせることが望まれます。



◆今朝の朝刊にも大きく宣伝が出ていましたが、


日本古来からある禅の考え方や瞑想を生活に取り入れることは


大きなヒントになるのではないでしょうか。



変化に気づくか、気づくかないか。



また、それに応じて行動するか、しないか。



そこが、大きな分かれ目です。



     怒らない禅の作法

      枡野 俊明 著  


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