【気づき487】〔今後の日本人の世界での立ち位置はどこか〕
2013 / 06 / 17 ( Mon )




◆今朝の朝日新聞「ひと」欄に、


日本で開業しているシリア人の女医さんの記事が載っていました。



また、同紙「天声人語」欄にも


シリアでの戦禍で亡くなった幼い兄弟の写真が


東京の世界報道写真展で展示されていることが掲載されていました。



◆この記事を読むにつけ、理解ができるできないにかかわらず、


必死で生きなければ命を長らえられない、


しかもそれを自分で選択したわけではない幼子の不幸を強く感じました。



自分の住んでいる日本は平和で非常にありがたいと思う反面、


子どもも大人も必死さがない、


なんと平和ボケ,腑抜けなのかを感じないわけにはいきません。



◆恵まれない国では、


ひもじさに負けて自分の子どものことを心配できなくなることもあるようです。



日本で暮らしていてはそのようなことはピンとこないどころか信じられないことです。



しかし、それが現実です。



日本で知り得る情報と現実とのギャップはそれほどまでに差が大きいのです。



◆この日本の現状を考えるに、


いまの年齢の自分に何ができるか、自分は何をするべきかについて、


特に大人の一人ひとりが考えなければなりません。



また、子どもを持つ親は、子どもに考えさせるべきことを伝えなければなりません。



◆ITの発展により、諸外国との心理的な距離は当然短くなっています。



そんな時代に、「1つ1つの国の事情までは知らない」などとは言ってはいられないのです。



ここで、勉強をする意味を大人、子どもにかかわらず、


考えるべきタイミングを迎えています。



        君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

           田村 耕太郎  著




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