【気づき498】〔尋ねる勇気に、与えられる成果〕
2013 / 06 / 28 ( Fri )




◆幼い子供は、わからないことを「これは何ですか?」と自然に人に聞くことができます。



しかし、年を重ね、かなりの知的好奇心と精神的成熟が伴ってくるとともに、


逆に聞くことができなくなってくるのです。



◆年齢が上になればなるほど、なぜか体裁に引っ張られてしまいがちです。



自分の思ったとおりに行動できなくなり、


聞きたいと思ったことも聞かないままでいるような、


刺激のない、つまらないあり方をしてしまうようになることが多くなります。



◆しかし、充実した日常を送るためには、


分からないことを知る努力をしないと実現できません。



それは、多くの人がうすうすわかっていることなのです。



その努力がないと自分の狭い思いに留まり続けることになるのみならず、


気持ちが刺激された勢いでステップアップをすることもできなくなるのです。



◆しかも、人に分からないことを聞くということは、


謙虚であると人から思われることにつながるのです。



尋ねられた相手が、その姿勢を見て好感をもつことは間違いありません。



◆自分でできることはやって、それでも解決できないことを人に尋ねると、


新たな人との出会いまでももたらせてくれることにつながることもあるのです。



          伝える力

           池上 彰  著



        
      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  






-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:人生を変えたい! - ジャンル:ビジネス

23:05:05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき499】〔話しを聞いてもらえる工夫〕 | ホーム | 【気づき497】〔人の話をきかない人はそこまで〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2228-677776d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |