【気づき500】〔横柄な人をおとなしくさせる技術〕
2013 / 06 / 30 ( Sun )




◆世の中には横柄な人、斜に構えた人がいます。



「感じが悪い」「気分が悪い」という印象を相手に与えることを気にしない人たちです。



そういう人に仕事で接するときには、


相手に左右されない,ぶれない自分を維持する技術が必要です。



◆そういう人たちと接することは多少エネルギーを使いますし、


気分的にも楽しくないのですが、


実は自分の実力を試す1つのチャンスでもあるのです。



◆強面のおにいさんでしかも俗に言うふん反り返る態度でいる人と接すると、


関心のあることに触れると、


しぐさ,表情が変わることがはっきりわかります。



声のトーンが上がったり、逆に落ちたり、急に真面目な顔になったり。



座り方をかえる人もいます。



ポーズでそういうことをすることもあるのでしょうが、


琴線に触れたサインであるのかもしれないと注目していいところです。



◆人に接する仕事というのは非常に神経を使うものです。



仕事に慣れないと疲れますし楽しくないです。



逆に慣れたと思い過ぎても、失敗したり、


自分が気付かないところで実は成果が上がってなかったりするものです。



そこでとにかくやるべきことは、


自然に相手に接し、相手が何を求めているのかをキャッチしようとすることです。



◆その大前提として、


「自分が傷つくことがあるかもしれないことを考え過ぎないで心を開く」


という覚悟を持つということではないでしょうか。



◆日々の経験をそこに向けていければ、苦労にも意味があるように思います。



          伝える力

           池上 彰  著



        
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