【気づき506】〔陰口をいう癖は直るか〕
2013 / 07 / 06 ( Sat )




◆口を開けば、人の陰口を言う人が近くにいます。



ここ10年そういう状態が続いたので


陰口を気軽に言うのがその人の本質なのでしょう。



ところが、その人が、上司に注意されたのを機に陰口を言うのを止めました。



◆おそらく当人には期するところがあり陰口を止めたのでしょう。



しかしその人を知る周りの人は、


陰口をがまんするとストレスがたまることを心配しています。



なぜなら、


後でまとめていやな思いをさせられるかもしれないと思っているからです。



周囲の人は、それだけその人に嫌な思いをさせられ続けていたのです。



◆生きていくうえで、


自分にとってマイナスになることをわたしたちはやることがあります。



それも習慣化して癖といわれるくらいに常習化すると、


人格の優劣にまで影響することになります。



◆「本当は付き合いたくないけれど、仕事であるから仕方がない」



「こちらが不快になることはやめるように言いたいけれど、


言うと何倍にもなって返ってくるから言えない」



◆仕方なく付き合ってもらっていることが、


あることを契機に突き付けられることもあります。



精神的に、経済的に孤立して、


切ない時間を過ごさなければならなくなる前に


生き方を自ら修正することが賢明です。



          伝える力

           池上 彰  著



        
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