【気づき512】〔文章を寝かせる〕
2013 / 07 / 12 ( Fri )




◆外山滋比古氏は思考の整理学のなかで書いていますが、


考えたいテーマを記録しておき、


それを時間をかけて何度も考えていくと、


考えが深まっていくと述べています。



これは脳の特質の1つでしょうが、


それをうまく活用するのも1つの手です。



◆池上彰氏も伝える力 の中で、


文章を寝かせることが誤りに気付いたりするという効用について述べています。



時間を置くことにより、


書き終わった直後には気づかなかったことに気づけるという指摘です。



◆脳のなかでは、


過去に積み重ねた知識が様々なことをきっかけにして再編されるといいます。



場合により、記憶をした時期の誤認識があり、


自分なりにストーリーを組み替えてしまっているということもあるようです。



しかし、時間の経過とともに考えがいろいろな展開を迎え、


また醸成されるということも事実なのです。



◆私は毎日ブログを書いています。



前日寝る前にテーマを決めて、思うことを2~3行書き、


翌朝起きてさらに気づいたことを書き加え、


そして文章の大筋を仕事の昼休みの時間に書き終え、


夜に完成させます。



短時間ずつではありますが、


文章を少しずつ寝かせていることが、


ここ6年間毎日ブログを更新できている大きな要因のひとつだと思っています。



      思考の整理学

         外山 滋比古 著

      伝える力

          池上 彰 著




      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  






-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:人生を変えたい! - ジャンル:ビジネス

22:51:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき513】〔文章を音読する意味〕 | ホーム | 【気づき511】〔毎日の仕事のなかで、なぜ生きているのかを考える〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2242-5166b422
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |