【感じる525】〔今の時代に幸せになる1つのあり方〕
2013 / 07 / 25 ( Thu )




◆伝えるために何が必要かを考えたら、


当然ですが伝える題材がないと話になりません。



その題材を得るためには、インプットをしなければなりません。



しかも、インプットばかりでは頭のなかが混乱するので、


整理するためにはアウトプットをうまく利用することも必要です。



◆このような人の脳の特性をうまく利用するためには、


人に会うことも重要な要素となるので、


人が求めてくれる考えや情報を常時蓄えるための精進がカギとなってきます。



しかも、そういう努力を継続的にまた効率的に続けていくためには、


自分のスケジュールをきちんと管理しなければなりません。



また、少なくとも1年くらいの長期にわたっての計画をもって、


ペースを維持することも大切になります。



年始に計画をたてるということに結びつけることもあろうかと思います。



◆伝えるということをつきつめて考えていくと、


場合により年始にその年の計画をたてることにまでつながる流れを上に書き連ねてみました。



このいきさつを読み返すとよくわかるのですが、


伝えることを上達させるためにするインプットは


自分とのやりとりという対内的な活動です。



そのインプットをさらに効率よくするためには


人との対外的なやりとりが必要になるという構図です。



◆つまり、成長しようとする人がうまく成長するには、


対内的な訓練を苦痛と思わずに続けられ、


しかも周りの人と一緒に幸せになれるあり方を


自然にできる人ともいえるのではないでしょうか。



◆「自分の努力は続ける。しかも人が喜んでくれることをしたり、考えや情報を提供する」


こういう生き方が、


今の時代に幸せになれる一つのあり方ではないかと


池上彰氏の「伝える力」という本を読むことにより感じられました。




      伝える力

          池上 彰 著




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