【気づき547】〔一緒にお茶を飲む意味〕
2013 / 08 / 16 ( Fri )




◆日本で生まれ育った人なら、


禅と聞けばお茶のことも同時に思い起こす人が多いと思います。



その理由の1つは、臨済宗の開祖である栄西がお茶を日本で広めたことによるようです。



毎日お茶を飲む習慣があるのも、栄西のおかげなのかもしれません。



◆昨今は仕事の効率化や男女同権などの影響で、


職場でのいわゆるお茶くみがなくなる傾向があるようです。



時代の流れからいってそれは自然なことなのかもしれませんが、


身近な人同士で同じものを口にすることのできるきっかけが


減っていることにもつながっています。



◆飲食を共にすると心が通い合います。



そのような機会は、そんなに多くあるわけではありません。



だからこそ、職場の休憩時間などのちょっとした時間に一緒にお茶を飲めることは、


人間同士の信頼関係を築くためには大きなチャンスであるのです。



◆もし、お茶くみという仕組みが時代に受け入れられないのであれば、


形を変えて一緒に飲んだり食べたりする工夫をすることは、


人間関係の確立、信頼関係の確立にプラスに働くと思います。



      心とからだのサビをとるシンプル禅生活

        金嶽 宗信 著




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