【気づき561】〔努力が実らないときにすべきこと〕
2013 / 08 / 30 ( Fri )




◆勉強、スポーツ、習い事、仕事など、


成果を上げようとして努力をしているにもかかわらず、


成果がさっぱり上がらないことがあります。



「やり方がまちがっているのか」「どうやったら抜け出せるのか」と思いながら、


頭の片隅では「放り出してしまおうか」という


あきらめの気持ちも芽生えてしまうような場面です。



◆しかし、ここで諦めてしまってはそれまでの努力が無駄になります。



また、達成したときの喜びを放棄することにもなります。



方針を見直す、心の持ちようをかえることが大切な局面です。



◆商売の神様といわれる故松下幸之助氏は、成功するための秘訣を言葉で残しています。



「成功するためには、成功するまでやればいい」



聞いてしまえば当たり前のことです。



しかし、その当たり前のことをさらっと表現できるまで追い詰められ、動けなくなり、


それでも修正して前に進むという壮絶な経験があるからだと思います。



◆禅の世界でも、精神的な飛躍は一瞬にして起こるといいます。



道が開けるときには一気に開けるということでしょう。



この瞬間を迎えるには、機が熟すことを待つことも必要とのことです。



◆成果を上げるために必要なことは、


努力を続ける、方針や気の持ち方を見直す、また前に進む、機が熟すのを待つ、


ということになるのでしょうか。



      心とからだのサビをとるシンプル禅生活

        金嶽 宗信 著



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