【気づき579】〔ケチをつける人への対応法〕
2013 / 09 / 17 ( Tue )




◆世の中には、ケチをつける名人がいるものです。



「この部屋、臭くない?」



「あの人、いつも約束の時間に遅れるんだよね」



「この店の店員、みんな無愛想」



◆その類の人は、いつでもどこでもどんなことについてでもケチをつけることができます。



周りの人が気づいていても言わないことも、あえて言葉にして周りの人に知らせるのです。



◆これが、特定の個人に対して向かっていくとたちが悪くなります。



「なんでこんなことができないのかね」



「あんた、何を考えてるの」



当人に直接言うだけでなく、


そういう内容の会話をするだけでその場にいる人の気持ちも損なうのです。



◆ケチをつける人はなぜ、そんなあり方をするのかを考えなければなりません。



常識的にはそういう表現を聞くのは心地よくないのに


それをあえてしている意味を考えなければならないのです。



周りに心地よくないことをする以上に当人にメリットがあるということです。



◆①自分がマイナスを背負うのをわかってはいても、


そういう表現をしないではいられない性格である。



②マイナスを背負うのを分からないで、ただ言い放つ性格である。



③マイナスを背負うことを考えるどころか、


「自分はこんなことが気付ける素晴らしい感受性を持っている」とアピールする性格である。



◆いずれにしてもまわりが制止してもなくなるものではないことは明らかです。



これは当人にとって、


がまんしないとよほどマイナスにならない限りなくなることではありません。



運悪くそういう場にでくわしその場を離れてもいいのなら、


すかざずその場から離れることも工夫の1つです。



なにも悪い空気を一緒に吸う必要はありません。



自分の心が乱されるだけです。




      頭がいい人、悪い人の話し方

        樋口 裕一 著



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