【気づき584】〔優柔不断な上司との付き合い方〕
2013 / 09 / 23 ( Mon )




◆組織の中で決定すべきことを決めるべき人が決定しないと事が進みません。



特に、決定しない人を上司に持つと部下として


どのように行動をするかということが大きな課題になります。



◆「そのような人の下で働いているから仕方がない」とあきらめるか、


上司へのアプローチ法をその都度状況に合わせて変えて


前に進む手立てを考えるかの選択が求められます。



◆もし、後者の立場を取るのであれば、


課題の対象である上司の本質を分析する必要が当然出てきます。



観察してみると、


優柔不断には「みたままの優柔不断」と「表向きの優柔不断」があるように思います。



◆「みたままの優柔不断」は、決断しない,できないのですから、


YESかNOの意思表示をしてもらうようにしむけることに力を注げばいいのです。



しかし、「表向きの優柔不断」は、


周りにはYESかNOの判断をしているかどうかを察知させないけれども、


実は本人の頭のなかでは決まっている(考え中であるがかなり決まっていることも含む)のです。



このタイプには違うアプローチが必要です。



◆この場合、YESかNOかだけを聞いても始まりません。



「~について~というふうに考えるがいかがか」と


こちらの考えを提示しないと次のステップにはシフトしないことが多いように思います。



また、このタイプの人は事によっては決断が早いこともあり、


そのときは誰にも言わずに話を進めていることもあるのです。



決断に波があるのですが、


根底には周りとの兼ね合いを気にしない横柄さがそうさせているのだ感じます。



◆相手を見てそれに応じた対応ができたら、


やりがいは増し、不平不満も少なくなるというメリットはあります。



相手を読むというのも仕事の面白みの1つかもしれません。




      頭がいい人、悪い人の話し方

        樋口 裕一 著



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