【気づき592】〔バカになれる幸せ〕
2013 / 09 / 30 ( Mon )




◆「夢はありますか?」と聞かれ、答えに窮したことを思い出します。



約10年前のことです。



そのときによくよく考えて答えたのが、


「フィンランドに行って、オーロラを見たい。」ということでした。



オーロラを見たいということ自体は素敵ですが、


このことにさほど思い入れがなかったことが非常にむなしく、


あとで切ない気持ちになったことがいまもありありと思い起こされます。



◆夢であるとしたら、


どんなささいなことでも当人なりのボルテージの高まりがあっていいはずです。



当時の私には、そんな昂揚感を感じるような題材は見つかっていなかったのです。



だから、「どうしても、やってみたい」という勢いはありませんでした。



◆「バカになれる」というのは幸せです。



人から見れば、「なんでそんなことにそこまで力を注げるのか?」と理解できない状態です。



理屈ではなく、本人にはただそう思えるのです。



それが幸せなのです。



人の視線なんかもまったく気にならない勢いのある状態です。



当人にとっては、至福の状態なのです。



◆そういう意味で、年齢に関係なく、夢を持てるということは幸せなことです。



その夢がどんなに突拍子のないものであってもいいのです。



その実現を当人が信じ、その実現に向けて立ち向かい、


しかもそういう思いが自分の毎日を支えてくれていると感じながら生きられることは


なんと幸せなことでしょうか。




      頭がいい人、悪い人の話し方

        樋口 裕一 著



      「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



     「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  






-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

22:14:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき593】〔自分のことは自分で守るべき時代の到来〕 | ホーム | 【気づき591】〔不正がより厳格に処罰される時代〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/2322-3a7e8dfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |