【気づき593】〔自分のことは自分で守るべき時代の到来〕
2013 / 10 / 01 ( Tue )




◆ほとんどの日本人は、「何かあったら、国が助けてくれる」と思っているようです。



国に勢いがあった時期には、そのように感じられたかもしれません。



しかし、今は状況が変わっているのです。



◆もともと、日本以外の国の人たちの多くは、


国が自分たちを助けてくれるという意識はあまりないようです。



それだけ日本は、経済的に恵まれ、平和で、


治安も良いまま何十年も過ごせる国であったのかもしれません。



◆しかし、日本のように恵まれている国は世界でも少ないわけです。



多くの国々の多くの若者は、


「この国を出て先進国の国籍を取得し、できるだけ早く家族を呼び寄せたい」


と考えているわけです。



国によれば、家族の命にかかわるような逼迫した情勢なのですから、


その真剣みは日本人には理解できないと思われます。



◆いま、日本は世界のなかでの地位が徐々に低迷しています。



そのようななかで、


国が国民のことを一から十まで面倒を見ていられないということは自然なことなのです。



これからは、自分の身は自分で守る時代なのです。



そのために何をすべきかがわからなかったとしても、


そういう腹のくくり方が必要な時を迎えているのです。



◆どう覚悟すべか。



そのきっかけをみつけるためにも、


政治、経済、世界情勢に関する勉強はしなければなりません。



その勉強とは、学校でするような勉強ではなく、


40歳代、50歳代も続けていくべき勉強です。



◆毎日の時間を、どうやって過ごすか。



真剣勝負です。



それぐらいの受け止め方をして実際に行動に移せる者だけが


生き残れる時代なのかもしれません。




      人間の覚悟 [ 五木寛之 ]

        五木 寛之 著



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