【気づき604】〔人生後半に生まれた意味を考える〕
2013 / 10 / 12 ( Sat )




◆古代インド哲学では、


人間の一生を学生期、家住期、林住期、遊行期の4つに分けて考えたようです。



季節で言えば、春夏秋冬というということです。



人生の後半をどのように締めくくるかは古代より大事なテーマなのです。



◆25歳までは、学びやトレーニングの時期。



50歳までは結婚、子をもうけ、家族を養う時期であり、


社会人としても家族人としても大変忙しい時期です。



50歳を過ぎると、自分の行きたいように生きる時期であり、


75歳からは死を前に自然に向き合う時期です。



◆このように人生のサイクルを考えた場合、


人生後半の生き方によって人生の意味や重みがかなり変わってくることは間違いありません。



◆「自分の好きなように」



これをどのように受け止めるか。



50歳を迎えるまでの半生は人によりかなり違うはずです。



しかし、


その後の人生を考える際に当然「自分がやりたいこと」を軸にすえるのでしょうが、


「人との関わり」という要素を外すと展開がないように思います。



◆自分のためだけではなく人のためにという要素も盛り込むことが、


この世に生まれてきた意味と考えてみる視点も大切だと思います。




      人間の覚悟 [ 五木寛之 ]

        五木 寛之 著



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