【気づき605】〔世界から注目される日本人の信仰心〕
2013 / 10 / 13 ( Sun )




◆日本人は、よく諸外国から信仰心がないと思われる傾向があります。



確かに日常生活で神を拝む動作を見せることは少ないです。



かといって、神を拝む気持ちがないかと言えば、そうでもありません。



◆2012年の初詣ランキング(3が日)というものをネットで見ると、


1位明治神宮315万人、2位成田山新勝寺298万人、


3位川崎大師平間寺296万人、4位浅草寺275万人、5位伏見稲荷大社270万人です。



ここまでの合計だけで、約1500万人です。



これだけの人が出向いて、手を合わせているのです。



◆日本人の信仰は、多神教信仰です。



古来より、自然のものすべてに神が宿っているという考え方です。



先のランキングに上がっている神社仏閣についても、


それぞれ違う神が祀られているのです。



それに対して、世界でも信者の多い宗教は一神教であるのが大きな違いと言えます。



◆世の中がグローバルになればなるほど、


いろんな文化を背景に持つ人たちが多く接することになります。



違う神を信仰する一神教の信奉者が


相手のことを受け入れられないというようなことも起こります。



しかし、日本人が古来よりもつ八百万の神を感じられる日本人は


そのようないさかいの際に、


間に立って調整できる世界の中でもまれな存在ではないでしょうか。



◆このような感性が売りであることを自覚して、


日本人が世界に出ていける時代が来たともいえるのではないでしょうか。




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