【気づき608】〔今の世は、“割り切り”が大事〕
2013 / 10 / 16 ( Wed )




◆わたしたちは生きていくために、いろんなところに気を遣っています。



また、知らないうちに常に神経もつかっています。



社会の中で生きるということ、


つまり人との関わりの中でいきていくということを避けられないのですから、


これは人の宿命でもあるのです。



◆「こう決めたから、人とはこう付き合う」


と相手抜きの自分だけの方針をたててそれを貫くことができないのであれば、


「この場合は、こういう位置取り」


「こちらの場合は、これくらいのスタンスで」


などと心の中でバランスをとるようなことになるのです。



◆人は楽をしたいものです。



「いまはどうバランスをとろう」などとその都度考えなくてもいいほうが楽なわけです。



ですから、事情は抜きにして、時間でさっと割り切ることも1つのテクニックなのです。



◆これだけ複雑で白か黒かがはっきりしない曖昧な世の中です。



それを生き抜くためには、時間だけでなく、気持ちの上で「割り切る」ことが必要です。



それを実行するときに軸になるのは、


世間の意見や専門家の意見ではなく自分の見解や直感です。



そして、それを信じて動くということではないでしょうか。



◆気持ちが引き裂かれてアンバランスにならないように立ち続けるには、


こういう考え方も必要です。




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