【気づき612】〔人は人のために生きるもの〕
2013 / 10 / 20 ( Sun )




◆宇宙が誕生して138億年経つのだそうです。



その歴史に比べれば、人の一生をというものは非常にはかないものです。



100年÷138億年≒0.00000000724です。



しかし、かといってその命はとるに足りないものかというとそうではないのです。



人類というくくりで見ると古来より命は連鎖しているのですから、


いまそれぞれの人が存在することは意味のあることなのです。



◆しかも、世の中には一生懸命努力を続ける人がいれば、


のんべんだらりとしている人もいますが、


そういうバランスが必要なのかもしれないのです。



ありの世界をみても、7割はボーッとしていて、1割は一生働かないといいます。



社会が続くようにそういう仕組みを神様がつくったのかもしれません。



◆こういうことを前提にして自分は何のためにいるかと考えると、


存在するだけで社会のためになっているし、


人類を継続させるために役に立っているといえるのです。



そして、


それだけでは個人としての充足は感じられないからと考えて自分の充実を追い求めることは、


そのこと自体も結果的に社会の役にたっているのです。



◆そして、一歩進んで人のために生きようと意識することは、


社会のため人類存続のために役にたつという使命を色濃く意識しているということになります。



「どのように生きるか」と考えるときに、


「自分の関心を軸にして社会に立つには何をしたらいいか」


を軸に据え、


素直にやりたいことをやることは非常に尊いことになるのです。 




      人間の覚悟 [ 五木寛之 ]

        五木 寛之 著



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