【気づき616】〔感謝をこめてお見送り〕
2013 / 10 / 24 ( Thu )




◆中学校に入学すると、小学校のときに比べて、


学校の授業や生活習慣がそれまでの生活とはまったく違ってきます。



そういう体験をする時期、30年40年前は多くの男子中学生はラジオの深夜放送にはまったものです。



◆その時に聞いていた番組が大学に入学し一人暮らしを始めたときにも続いているのを聞いたとき、


えもいわれぬ安心感を覚えたことは今でも忘れません。



中学の時と同じ流れの時間がそのときも続いているように感じたのです。



◆32年間続いた昼のバラエティ番組「笑っていいとも」が


来年の3月に終了することが決まったようです。



いつもあったものがなくなってしまう寂しさを多くの人が感じたのではないでしょうか。



◆この番組が続いた期間がギネス記録になるほど非常に長かっただけに、


毎日の時間が同じペースで流れていた気がしていたのを


突然リセットされてしまう戸惑いと寂しさが混じった感情にとらわれることでしょう。



◆毎日繰り返されてきた、さりげなく安定した毎日を記憶にとどめさせてもらったことについて、


タモリさんと番組スタッフの方にお礼を言いたいです。



「ありがとうございました。」



      下山の思想

        五木 寛之 著



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