【気づき619】〔当たり前が当たり前でなくなるとき〕
2013 / 10 / 27 ( Sun )




◆いま日本という国は、借金が1000兆円を超えています。



国民一人当たりになおすと、約792万円です。



この数字は、人口で単純に割っただけですので、


乳幼児や小中学校生や高校生などの学生も含まれた数字です。



これだけの借金を放置しておいた、


これまでの与党、国の要職を務めた人たちは何をしていたのでしょうか。



◆借金があるのなら、それなりの生活をしなければなりません。



収入と支出を確認、そのバランスを確認し、


毎月少しずつでも借金を減らすことに最大限注意を払わなければ返しきれるものではありません。



この借金、本当に返済しきれるのでしょうか。



破産を宣告し今の通貨が使えない状態にして、


これまでの借金を一瞬にして帳消しにするつもりなのでしょうか。



◆この国の危機を、


国がデフォルトのような陰謀で切り抜けようとすると考えるのも理にかなっています。



それぐらい、にっちもさっちもいかない状況になってしまっているのです。



そこで、


藤巻健史氏のように日本の通貨が消えてなくなっても資産を守る策を講じる手立てを考える、


お金のプロの考えを取り入れる人が増えてくるのです。



◆国民が知らないうちに、


あるいは理解しきれないうちに国の借金が増えてしまっていたのです。



言うなれば、今ある日本の繁栄はいつからか虚像になってしまったということです。



この豊かさがいますぐ消えてなくなることも考えられる事態を迎えているのです。



国民一人ひとりが真剣に考えるべき時期です。



知らない、わからないではすまされません。



      下山の思想

        五木 寛之 著



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