【気づき631】〔誰かのために闘う人間は強い〕
2013 / 11 / 08 ( Fri )




◆今回のプロ野球日本シリーズでの第7戦をテレビで見て、衝撃を受けました。



観客の熱気のみならず多くの人の念というものが、テレビ画像から強く感じられたのです。



◆その連鎖なのか、解説者のコメントもテレビ放映ではあまり聞けないような内容でした。



それは気持ちを抑えた、


しかも闘うどちらのチームにも肩入れをしないように気遣った表現でしたが、


「このような歴史的瞬間に立ち会えてよかった。感動をおさえきれない」


といった旨のコメントでした。



星野監督のインタビューの言葉1つ1つも思いが感じられるものでした。



◆このシリーズで楽天優勝が決まったときに、


2011年4月29日に宮城クリネックススタジアムでの嶋選手がしたスピーチを


多くの人が思い出したのではないかと思います。



「誰かのために闘う人間は強い」



選手会長として、1人の人間として、自分がやるべきことをしっかり見定め、


チームのみんなの気持ちも代弁し、


東北の皆さんの気持ちも奮い立たせた素敵なスピーチでした。


 楽天 嶋選手会長のスピーチ

  → http://www.youtube.com/watch?v=EoX5usejKB4



◆人が人のために闘うためには、人の痛みをわかる心を持ち、


その人を愛する気持ちを持続しないと成り立ちません。



そのような感じ方ができる人間になる、


そのように自分を仕立てていく努力をすることで世の中の役に立つこともできるという、


すばらしいお手本を見せてもらうことができたのです。



心の底から温かくなる、幸せな気分を味わうことができて本当に幸せです。



      下山の思想

        五木 寛之 著



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