【気づき633】〔命を守る手立てとは〕
2013 / 11 / 10 ( Sun )




◆登山のブームが続いているようです。



高齢者の健康志向にうまく合ったことのみならず、


山ガールと言われる若い人たちにも体を動かす楽しみの1つとして受け入れられたようです。



◆ブームになるとグッズが売れてウェア等の値段もお手頃になり、


気軽に体験できるような雰囲気になります。



しかし、相手は自然なので、装備はしっかりしていないと命取りになります。



予定通りに下山できないときのことも考えて、灯りを持つことも大事なことになります。



◆夜の山はまっくら闇です。



アニメ「ジャングル大帝」よろしく、


暗闇の中に光って浮かぶ獣の目が2つセットになって


こちらに向けられているのがわかります。



それぐらいまっくらななかで山道を進むということは非常に危険です。



獣に出くわすこともあるし、転倒することもあります。



ただ転ぶだけならまだしも、そのまま滑落したらそれこそ命を取られます。



◆命を守るためには、備えが必要です。



知らなかったでは済まされないので、知識の準備も必要です。



もし、経験を積み重ねるなかで自ら気づきがあったのなら、


気づいたことを機会に具体的な対策を取る決断もしなければなりません。



◆地震などの防災対策等についても、


身を守るという点から考えると同じことのように思えます。



      下山の思想

        五木 寛之 著



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