【気づき662】〔飢えと戦う人たちは、肥満大国をどう見るか?〕
2013 / 12 / 09 ( Mon )




◆生活習慣病と分類される病気が先進諸国には多く見られます。



これは、いわゆる「ぜいたく病」です。こういうことを知りながらも節制できないのは、


人間の悲しい性(さが)ではあります。



◆しかし、この先進国での事態を食べ物に恵まれない地域の人々が見たらどう思うでしょうか。



必要以上に食べてそのぶん太った体を細くしたいがためにわざわざやせるための運動をし、


挙句の果てには機械を使って脂肪を吸い出したりしているのです。



◆世界平和とは、


地球上の人々が戦争や疫病の心配なく、


衣食住を満たして過ごせたら多少は実現したと言えるでしょう。



しかし、食糧の特定の地域への偏りさえ解消できていないのが現状なのです。



◆そこで、平和とは何かをより具体的に考えるきっかけとして、


無駄に食べることをやめてみてはどうでしょうか。



目の前にある食べものを体に放り込むように食べる人もいますが、


これは食べたくても食べるものがない人に対して非常にごうまんな態度と思えるのです。



◆体の健康のためにも節制は必要です。



それ以上に、いまのこのグローバルな時代にはもう一歩踏み込んで、


世界と自分の接点に着目するという視点が必要なのではないでしょうか。



      禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本

        枡野 俊明 著



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