【気づき672】〔朝ですべてが決まる〕
2013 / 12 / 19 ( Thu )




◆朝、目が覚めたときに、「しまった!寝過ごした!」という事態を迎えると、


すでにその時点でその日一日は落ち着きのない、あわただしい日になります。



逆に、余裕をもって朝の出発準備をし、


その日にやるべきことの段取りを付けている場合は、


朝からやるべき事の1つ1つがスムーズに片付けられます。



◆「先んずれば制す」といいます。



朝早めに起きる→早めに仕事の段取りを考える→早めに出社する→早めに仕事を片付ける→早めに帰る→早めに寝る、


というサイクルが基本にあれば、その時々の事態に先んじたあり方をすることになるのです。



このスタンスは、準備が前もってでき、状況の変化にも対応できるためにうまくいく確率がアップするのです。



◆また、禅の世界では「良因良果、悪因悪果」という言葉もあります。



その日一日を整えるのは、スタートある朝のあり方しだいで決まってしまうということです。



◆いい循環に入るか、悪い循環に入るか。



紙一重なのですが、大きく違ってくる典型例です。



      禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本

        枡野 俊明 著



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