【気づき678】〔寝る時間を一定にする意味〕
2013 / 12 / 25 ( Wed )




◆寝る時間を決めて、


その時間に必ず床に就くということを決めてもなかなか思うようにはいきません。



仕事で遅くなることもありますし、人との付き合いでそうなることもあるからです。



しかし、そういうイレギュラーなことを除いても達成しにくいのが現状だと思います。



◆昼間にはひと呼吸置く暇もなく仕事に追われたら、


自宅に戻ったらほっとしてゆっくりしたいのが人情です。



だから、夕食を食べながらついつい我を忘れてテレビのドラマに没頭したいのも


痛いほどよくわかります。



寝る時間に向けてやらなければならないことをこなしていくと、


仕事のときと同じような緊張感が必要になってくるので勘弁してほしいと思うところです。



◆しかし、床につく時間を決めると、


そんなことが些細なことに思われるほどの過ごし方の変化が訪れます。



つまり、寝る時間に合わせて昼間の時間の過ごし方すべてが変化してくるのです。



◆寝る時間を午後11時に設定し、


夕食の時間、入浴の時間、リラックスする時間を最低2時間とるとすると、


帰宅する時間を決める必要が出てきます。



そのためには、仕事を終える時間も考えに入れなければなりません。



◆こうなってくると、話しは仕事の効率や段取りまで念頭に入れることになり、


結局、朝起きてから仕事にとりかかるまでも吟味しないといけないことになるのです。



◆寝る時間を決める→仕事から帰宅する時間を決める


→仕事を終える時間を決める→仕事の効率を考える


→仕事の段取り、仕事を終えるのに必要な時間を考える


→朝一番のスタートの切り方を考える、


という循環が生まれるのです。



◆最初は気が休まらないかもしれません。



しかし、こういうリズムが生活のなかに定着すると、


それまで気づかなかった無駄な時間の過ごし方に気づくことにもなり、


毎日の充実度は格段にアップするのです。



◆人生を好循環にするきっかけが、ここにあります。



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        枡野 俊明 著



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