【気づき683】〔『案ずるより生むが易し』という生き方〕
2013 / 12 / 30 ( Mon )




◆忙しいときにはやるべきことの1つ1つに手間がかかるように感じてしまい、


さらに気持ちに負担がかかります。



実際に仕事をこなしていくと、


たやすくできることもいくつか混じっていることがわかるものです。



◆「以前やってみたが、うまくいかなかった」という思いは、


事実に基づいてるとはいえ気力がなえているときにはその思いが強くなるのでしょう。



また、「なんとなく手間取りそう」というのは


かなり気持ちが弱っていて腰が引けたときにそうなるのではないでしょうか。



◆気乗りがしないときは「えいっ!」と飛び込む勢いが必要です。



しかし、いつも気合を入れてとりかかるのもきついことです。



それなら、やるべきことを紙に並べてみて、


機械的でもいいので1つずつ片付けていくのはどうでしょうか。



終わったことには線をひいて消していき、


1つ終わったらまた次のことに取り掛かるのです。



◆即座には解決できないことが運悪く重なると気持ちががんじがらめになってしまいます。



ちょっとしたことも処理する気力がうせ、その結果やることがさらに滞っていきます。



こんなとき、気持ち的にも物理的時間的にも手に負えなくなってしまということは、


人がやることですから自然なことです。



◆体や気持ちがきつくても、やるべき時には少しでも前に進めるように工夫をすることが大切です。



そういう状況を切り抜ける経験も大事、実際にクリアして自信をつけるのも大事です。



◆苦しいときは自分のキャパが広がっている証しだと信じ、


意味のある忍耐だと考えることが救いになります。



      禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本

        枡野 俊明 著



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