【気づき686】〔評価されるべき人の条件〕
2014 / 01 / 02 ( Thu )




◆いい加減なことをせず真剣に取り組み続けた人や、つらいことを耐え抜いた人の思いには力があります。



そしてその言葉には人を動かすエネルギーがあります。



◆しかし、その言葉を聞いた人が、


言葉の上っ面だけを人に伝えても相手には届かないのも事実です。



伝える人もその言葉の重さ,意味合いを充分に理解し、


少なくともその言葉を残した人と同じ心持ちになれるような努力をしないと通じません。



それが人の心というものです。



◆仕事をする上で参考になる言葉を自ら学び、


それを職場のみならず接する後輩たちに伝えることができたら先輩としてすてきなことです。



今年は都市の初めからいい言葉に出会ったのでかみしめてみたいと思います。 



◆1910年にソルボンヌ大学でなされたセオドア・ルーズベルト米大統領のスピーチです。



「賞賛に値するのは、実際に行動した人物であり、汗と血でまみれ、勇敢に戦い、

何度も間違いを犯して成功にまで手が届かなかった人物であり、

熱意をもって身を捧げ、有意義な目標にむかって全精力を使い、

たとえ失敗したとはいえ果敢に挑戦した人物である。

その人物は勝利も敗北も知らない臆病者たちとは一線を画している。」



◆身近には部下の苦労を知ろうとしなかったり理解できない上役というものが大勢いますが、


そういう人がただ人の失敗だけを指摘したり、


あげつらうだけであるとしたら、


その人には価値がないとも、ルーズベルトは言っています。



◆部下が苦労をしたことは知った上で、


うまくいかなかったことについてはきちんと指摘,修正する上司に巡り合えたときに、


評価されるべきところを正当に評価してもらえるように、


人間力と実力を身につけておきたいものです。



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