【気づき687】〔過去を悔やむことの意味〕
2014 / 01 / 03 ( Fri )




◆「あのとき、ああしておけばよかった。」


と思うことが人生のうちでいくつかあるかもしれません。



しかし、あとで考えてみるということは、


結果も知ったうえでそのときの選択を吟味していることに気づくべきです。



実際に選択を迫られるそのときは、


後でゆっくり考えるときとは状況が違うのです。



◆また、過去を悔やむということは、


悔やんでいる時間はそれ以外のことはできないため、


生きている今の時間を精一杯生きていないことにつながります。



やるべきことをやっていないことになるのです。



◆禅語に、「即今当処自己」という言葉があります。



「今、ここで、自分で」という意味です。



よそ見をしていて今を見つめる事を忘れていることを戒めてくれる言葉です。



◆過去に引きずられているということは、過去の思いを捨てきれずにいるということでもあります。



いまを生きるためには、


過去に意識を持っていかれないためにも過去への思いを捨て去ることがポイントのようです。



禅語でそれを放下着というようです。



      禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本

        枡野 俊明 著



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