【気づき691】〔人工知能がわたしたちの仕事を奪う〕
2014 / 01 / 07 ( Tue )


◆人工知能の開発がされているという記事が、年初の朝日新聞に掲載されていました。



国立情報研究所のプロジェクトでは、


大手予備校の模試で私立大学の403校において合格率80%以上の力がすでにあるとのことです。



知力としては人にかわって人工知能が担える準備ができつつあるということです。



◆この人工知能の開発の目的は、


知的作業のどういうところを機械にさせ、


何を人間がやれば効率がよいかを探ることです。



つまり、将来的には、


ある程度の知的レベルに達するだけでは


機械に取って代わられると言い換えることもできるのです。



◆2012年に「10年後に食える仕事 食えない仕事」という本が発刊されました。

     (渡邊 正裕 著 10年後に食える仕事 食えない仕事

今のグローバル化と地域の特色を考慮する地域限定化という双方の流れを加味して、


今ある仕事の将来について書いてある本です。



これは地球規模で人,物,情報の行き来が増すときに、


生き残るにはどのような準備をしたらいいかを考えている内容です。



◆この本の視点に加えて人工知能の発達のことも考えたら、


私たちの将来はどうなるのでしょうか。



まだ誰もその答えを知らない段階であり、


研究者も判断する材料の吟味には時間がかかる状況でしょう。



しかし、自分や家族が社会に貢献しつつ生き残る道を探るためには、


自らも考え、今後継続的に情報収集を怠らないことが最低限必要な時代なのでしょう。



      禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本

        枡野 俊明 著



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