【気づき692】〔組織をむしばむ1つの要素〕
2014 / 01 / 08 ( Wed )



◆世の中には傍若無人という言葉が当てはまる人がいるものです。



文字通り、周りに人がいようとお構いなしの態度を取る人です。



そういう人が職場にいる場合、その弊害は意外と大きなものです。



◆その類の人が複数集まれば、人がいようと特定の人のことを悪く言ったり、


食べ物を音を立てて食べたり、


周りで誰かが仕事をしていようと大きな声で話をしたりすることを気にも留めません。



◆それとは逆に、人のことを気遣うというスタンスがあります。



相手のことを尊重して、心地よい状態にするよう心掛けるというスタンスです。



このタイプの相手のことを思う人は、傍若無人な人によりはねのけられていきます。



だから、手を打たなければその集団は徐々に蝕まれていきます。



◆そういうマイナス面を軽減させるかじ取りをするのは言うまでもなく、管理する立場の人です。



そして、それに賛同する人たちとが協力して立て直していくしかありません。



◆どこにでもある課題ですが、どこにでもあるからといって放っておいたら、


その組織の目指す目標が達成できにくくなることを今一度認識すべきです。



      禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本

        枡野 俊明 著



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