【気づき693】〔何気ない挨拶、奥深いその意味〕
2014 / 01 / 09 ( Thu )



◆朝、何気なく近所の人と挨拶をします。



学校や職場にいっても、「おはよう。」「おはようございます。」と挨拶を交わすことが普通です。



でも、面倒なのか、気恥ずかしいのか、挨拶をされても返さない人がいます。



挨拶を返さないのも本人の自由ですが、


この何気ない朝のやりとりには大きな意味があることを知ることは


人生にとって大きなプラスになります。



◆禅の世界では、「和顔愛語」という語があります。



穏やかな表情になれば、言葉も自然と相手に親愛の情を抱かせるというものです。



また、「語先後礼」という語もあります。



相手をしっかり見て、挨拶をしっかりとしたあと、


丁寧に頭を下げると一味違うきりっとした挨拶ができることを表しています。



◆同じ朝の時間を、仏頂面で挨拶もせず過ごすか、


それとも先のような言葉にそった挨拶をする努力をするかで、


何かが大きく変わってくるとは思いませんか。



◆打算的かもしれませんが、


相手が喜んでくれたり、気持ちよく感じてくれるということは、


自分の評価が高まるということです。



自分が人に受け入れられる可能性を高めることになるということです。



しかも、この打算は人のためにもなることですから非難される類のものではないのです。



◆さらには、まずは自分が気持ちよいのですから、


こんなにお手軽でいつでもどこでもできる、


幸せを呼ぶ行為はほかには思い当たりません。



◆自分も周りも幸せになることをやらない手はないと思います。



      禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本

        枡野 俊明 著



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