【気づき694】〔どんな人にも敬意をもって話す〕
2014 / 01 / 10 ( Fri )



◆上司にはへつらい、部下に対しては横柄な態度をとる人をけっこう見かけます。



逆に、どんな立場でも誰に対しても変わらぬ対応をする人もいます。



◆それぞれ、本人にとってごく自然な接し方をしているのでしょうが、


自分のとる立場によって自分の人生に影響があるのかないのか、


もしあるとしたらどの程度、どのような影響があるかを考えてみてもいいのではないでしょうか。



◆人は、なぜえらそうに振る舞うのでしょうか?



相手よりえらいとか、強いということを示したいからでしょうか。



最初からそういう態度で相手を飲み込み、自分主導で関係を作りたいからでしょうか。



◆上から下を見たような物の言い方をする人が、


周りの人にどのように映るかを知ることは意味のあることではないかと思います。



自分の生き方をこうと決めてもう変えることはないと断言するのもいいですが、


それがのちのち自分にどういう形で返ってくるかも考えたほうが身のためだと思うからです。



◆特定の組織のなかで上位にいて横柄なあり方が成り立っている場合、


その組織を離れたら周りの反応がすっかり変わることぐらいには気づいていいと思います。



できるならば付き合いたくない人と距離をおくのは、


人付き合いの上で当たり前のことなのです。



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        枡野 俊明 著



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