【気づき714】〔仕事に集中でき、しかも幸せになれる法則〕
2014 / 01 / 30 ( Thu )



◆「何のために仕事をするのか。」



世の中で仕事をしている人すべてが、


この問いに対する答えを持っているのでしょうか。



生活のため、自己実現のためという言葉は多くの人から出ると思います。



地位、名誉、金を求めていると考える人もいることでしょう。



◆松下幸之助氏は、


天命をさがす熱意、意思をもつべきということを言い続けていたといいます。



働くということは、生活のため、自己実現のためというような個人的な課題というだけでなく、


より広い視野に立つ課題としてとらえています。



もし、そのような思いに若いうちから突き動かされることができたら、


それだけで幸運であると思います。



◆「火事場の馬鹿力」という言葉があります。



人には不思議な力が備わっているようで、


意義を見出した人は苦労を苦労と思う意識が薄れ、


目の前のことにひたすら集中することができます。



しかもとてつもない能力を発揮できるもののようです。



◆そのような心づもりで世のすべての人がそれぞれの仕事に臨んだとしたら、


どれだけ国のためになり、また働く人すべての人の充実につながることでしょう。



思い方を少し変えるだけで、


人生の充実度に大きな差がでてくると思います。



思い方を変えるには学ぶ姿勢を持つこと、


それから人の言うことを聞く素直さを持つことが大切でしょうが、


そういう姿勢になると人生自体ががらりと変わることは事実なのです。



◆このような柔軟さがその人を救い、


周りにまでいい影響を与えることができます。



      何のために働くのか

         北尾 吉孝 著


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